◎カルマを知ろう

カルマと聞いて、何か嫌な感じがしたり、ただ忌み嫌う方もいると思います。

また宗教の中だけの話で、自分には関係無い、とても信じられないとか…


宗教関係に足を運び話を聞いたり、本を読んでみても納得できなかった私たちがそうでした。


もちろん宗教やカルマについて興味が無かったわけではありませんが、カルマとはどういうものか、どんな仕組みがあるのか、私たち人間にとってカルマはどう影響しているのか、入澤氏と出会い、面白い納得できる回答を手にしました。

 

私たちは、カルマを変換することこそが人間の進化成長と確信しています。

そして日々の生活と人生に役立つ真理を探究し、多くの方に知って頂こうと活動をしています。

 

入澤清司氏が発信する真理についてのホームページは、こちらになります。

「人生を輝かす知恵の宝庫」ソウルランティスラボラトリー(ウェブサイト

 

*ここではカルマについて、簡単にまとめてみました。

 

カルマは知ることから始まります

 

【カルマと解消】

カルマとは、過去世から現在に至までの記録媒体です。

どんなものを記録するかと言えば、自分の言動や行為によって、人が精神的、肉体的に苦痛を感じた場合に、その相手の苦痛の全てを記録する仕組みになっています。

そして人間が地上に肉体を持って生まれている間に、何らかのきっかけでカルマに記録された内容が翻訳されて心と肉体に現れます。

カルマに記録された通りの、精神的な苦しみ、肉体的な痛み苦しみとして現れるのです。


このカルマですが、基本的には人に与えた痛み苦しみに対して、ある程度までの同じ経験をすることでカルマは変換される仕組みになっています。


そして痛みや苦しみを経験すると、マイナス要素であったカルマは形を変え、正反対のプラス要素の性質へと変換されます。


カルマによって現れた精神的、肉体的苦痛は、カルマのプラス変換されることによって、解消して行きます。

 

【カルマのプラス変換とは?】

人の痛みを理解する一番の近道は、同じ痛みを経験することです。

それが思いやりをたくさんつくることになります。


カルマの記録は、痛み苦しみだけではなく、その時の思いも記録されます。

恐怖心や絶望感、恨みであったり、呪いであったりです。

カルマのプラス変換とは、これが正反対の性質のものへと変換されると同時に魂に組込まれる仕組みがあったのです。


例えば、「恨み」のカルマはプラス変換によって「人を許せる寛容さ」として魂に組込まれ、それが自分自身のものとなるのです。人を許せる寛容さをもつ自分と変わるわけです。


カルマとは、単に忌み嫌うものではなく自分を成長させる種であることを理解して下さい。

 

カルマについて詳しく知りたい方は、こちらよりダウンロードして下さい。

カルマガイド『本当のカルマの話』
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